満足度世界一!ルアンパバーンから30km「クワンシーの滝」への行き方

近年その人気が高まりつつあるラオス。元々物価も安く日本からもタイ経由などで比較的短時間で到着することが出来ます。特に世界遺産の街・ルアンパバーンは“満足度の高い観光地第1位”に輝くなど、世界中から注目を集めている都市でもあります。その中でもクワンシーの滝は非常に人気の観光スポットです。筆者は2016年6月に訪れましたので、料金などはその当時のものになります。

クワンシーの滝はルアンパバーン中心部から30kmほど離れたところにあります。そのため自力で行くことは難しく、トゥクトゥクという現地のタクシーをチャーターして行く人がほとんどです。滝は透き通るように青く、また泳ぐことも出来ます。

筆者は日本人の友人4人と訪れました。そのため、トゥクトゥク1台を5人でチャーター、往復で1人35000キープでした。日本円で約150円です。はじめはもう少し高い値段を持ち掛けられましたが、「5人いる」と人数が多いことをアピールすると値下げしてくれ、この値段になりました。クワンシーの滝まではルアンパバーンの街を抜けたあと、何もない山道のようなところを1時間ほど走ります。その後、お土産屋さんや商店がたくさんある広場が見え、運転手に「ここが入口だ」と言われおろされました。ちなみに、クワンシーの滝周辺のトゥクトゥクはすでにほかの観光客を待っているトゥクトゥクになりますので、帰りのトゥクトゥクを新たに捕まえることは非常に困難です。そのため利用したトゥクトゥクの運転手に待っててもらうよう伝えておくことをおすすめします。トゥクトゥクを降りると大きな門があり、それがクワンシーの滝の入り口と料金所になります。入場料は1人35000キープでした。

門をくぐってしばらく歩くと檻のようなものが見えます。そこには数匹の子熊が飼われており写真を撮ることが出来ます。そしてまたしばらく歩くと池がぽつぽつと現れ始めます。初めに見た池から3つめくらいの池がいちばん泳いでる人が多く、飛び込み台のような木もありました。奥には流れる滝もあります。

水はきれいなエメラルドグリーンで、中に入るとひんやりとしていてとても気持ちよく、暑いラオスでは非常にありがたかったです。しかし、この周辺には荷物置き場やロッカーなどはまったくありませんので、泳ぐ際には貴重品の管理には十分気を付けてください。そしてしばらく泳いだ後、またしばらく歩くと大きな滝の流れる音が聞こえてきます。さらに歩いて橋を渡ると一番大きな滝が見え、ここが滝の最上部になります。

この最上部より先にも行きましたが、かなり急斜面の山道が続くのみで何もありませんでした。そして1時間ほど遊んだあと、同じトゥクトゥクで1時間ほどかけてルアンパバーンの街まで戻りました。

クワンシーの滝はほんとうに透き通るような色で写真で見るよりもとてもキレイでした。今後さらに観光客が増えることが予想されるため、早めに訪れることをおすすめします。また、「何もない」と言われているラオスですが、その何もなさが良く、非常にのんびりできます。もちろん探せばクワンシーの滝のようなスポットもたくさんあります。ぜひ積極的にラオスを楽しんでください。

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裸王っス☆
現役大学生で学期休み限定の東南アジア買春バックパッカー。裸王っス。非モテ非リア充で時間だけなら腐るほどあるのをいい事に、ラオス風俗のブログを立ち上げてみました。ヨ。残念ながらロリコンではない!ヨ。

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