ルアンパバーンで女遊びに飽きたら訪れるべきスポット6選

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目の回るような忙しい日本での毎日や喧噪を離れて、時間という概念を忘れたかのようにまったり過ごしたい…。

33か所以上にのぼる黄金の寺たちや、それらをゆっくりと練り歩いてゆくサフロンで染色したローブを身に纏った僧侶たち…。

ルアンプラバンは悠久の歴史を讃えるメコン川と雄大なカーン川に挟まれるように位置し、市街地はそれ自体がユネスコ世界遺産に登録された、まるで宝石のような場所。

フランスの植民地だった時代もあり、アジアと古いヨーロッパの建築が共存している不思議な街並みが広がっています。

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その中でもこの地に行ったら必ず訪れたい6つの場所をご紹介します。

 

ワット・シエントーン (Wat Xieng thong)

サッカリンロード(Sakkarin road)の一番奥にあるこのお寺はルアンプラバンでも最も重要なお寺で、セーターティラート王朝の元、1650年に建立され、そのメインゲートはメコン川の土手に位置しています。

このお寺は、ピーク時期の特に夜は黄金の仏像の参拝客や、香りづけされた水や香料を用いた伝統的なBUDDA WATERING CEREMONY(ブッダ・ウォータリング・セレモニー)に立ち会う国内外の参列者でごった返しになります。

(※外国籍の訪問者へは朝8時から夕方5時までは入場料がかかります。)

お寺自体の美しさは言うまでもありませんが、ここの僧侶たちはフレンドリーなのでコミュニケーションを楽しむのも醍醐味の一つかもしれません。

クァンシーの滝

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目が覚めるようなエメラルドグリーンの美しいクァンシーの滝は3つの滝で構成されています。その中でも一番高い滝は高さおよそ60mほどあり、そこから白色の水が勢いよく下流に吐き出される様は迫力満点。そんな滝の音と川のせせらぎ、鳥たちのさえずりが美しいハーモニーを紡ぎだしています。

ここに来たらただいい景色を見るだけではなく山登りや滝や湖で泳いだりアクティブにも過ごせそうですね。

所要時間はルアンプラバンの市街地から片道45~1時間ほど

(ツアーに参加するかトゥクトゥクなどで自力で行くかによってかかる時間は変わります)

国立公園に指定されており入場料が2万キップほどかかります。

 

パクオー洞窟

ルアンプラバンの北部に位置するパクオー洞窟はメコン川流域にあり、陸路か水路で行くことができます。この洞窟は4000個にも及ぶ仏像彫刻がある事で知られていますが、残念な事に大きく破損しているものがほとんどです。ただ数も数なので不思議な世界感を感じられます。

また、まわりの景色や仏像彫刻の背後に広がるメコン川の様も絶景なので見逃す手はないでしょう。

 

ルアンプラバンの夜市

毎日夜6時から11時までオープンしているこの夜市ではおいしいラオスごはんを堪能できるばかりか、ラオスの伝統工芸の紙漉き製品でできたかわいい模様のちょうちんやノート、傘、竹製の雑貨類、銀細工、シルクスカーフなどを安くゲットできる穴場です。

またお茶や酒類なども置いてあるので「そんなに買い物って興味がない」という人が行っても楽しめるかと思います。日本のお祭りのように賑わいがある雰囲気。

値下げ交渉にも応じてくれるので、夜ホテルに帰る時にでもちらっと寄ってみてもいいかも?

 

ウィスキー村

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かなりユニークなボトルに入った蛇や昆虫入りのワインやウイスキーで有名な村です。

日本でも沖縄のハブ酒などありますので、慣れている人は海外版ハブ酒感覚で、

ゲテモノ好きの人は怖いもの見たさで試すのもアリかもしれません。

またおみやげとして購入する観光客も多いようです。

パクオー洞窟に行く道のりの途中にあるのでちょっと寄り道して行ってみる価値もあるかもしれません。

 

エレファントパーク

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ここではラオスの有名な象を保護する取り組みが行われていて、象の生態を学んだり、また象に乗ったりすることもできます。またもっと象さんと一緒にいたい…!という象好きの人には一泊二日のツアーも出ています。

象にただ乗るだけではなくて、自分ひとりで象をコントロールをする方法を学べたり、

ジャングルでの象の隠れスポットから象を誘導して、カーン川に連れて行き象の水浴びを一緒に体験することもできます…!

(象に乗った状態で象の背中をこすってあげたりもできるんです!)

普段体験できないことがなんかやりたい‼という人にもうってつけだと思います。

また、エレファントパークはルアンプラバンからたったの15kmなので思い立ったらすぐ行けるところも気楽です。

 

今日は何もしたくない…という人は

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メコン川やカーン川のほとりでビアラオ(ラオスのビール)で飲みつつボーっとするのもいいでしょう。外にいたら日焼けするから嫌、という人はおしゃれなカフェがいっぱいあるので気に入ったところで根を張ってみてもいいかもしれません。

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裸王っス☆
現役大学生で学期休み限定の東南アジア買春バックパッカー。裸王っス。非モテ非リア充で時間だけなら腐るほどあるのをいい事に、ラオス風俗のブログを立ち上げてみました。ヨ。残念ながらロリコンではない!ヨ。

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