これで安心!ラオス旅行前に絶対購入しておくべきアイテム10選

ラオスへ旅行にいくと決まれば、早速準備にとりかかりたいもの。しかし何を用意すればいいのかわからず、余計なものまでスーツケースに詰め込んで大荷物になってしまった、という状況は避けたいですよね。ここでは、ラオス旅行前に絶対購入しておくべきアイテムを厳選して10点ご紹介します。初心者向けの内容ですので、そんなもん要らねーよ!というツッコミはご勘弁を。

 

常備薬(特に胃薬)

まず一番にかばんに入れておきたいのが薬。ラオスにも旅行者向けの清潔なレストランは数多くあります。しかし、せっかくの旅行。地元の人が行くようなローカルなレストランや屋台での食事も楽しみたいですよね。近年、ラオスは観光地として注目を集めていますが、日本のレストランとは違い衛生面で少し心配な面もあります。慣れない環境で体調を崩してしまっては楽しい旅行も台無しになってしまいます。お腹を壊したことはない!という方でも、お守り代わりに胃薬やご自分の普段持ち歩く薬は必ず購入し、かばんに入れましょう。

 

虫よけスプレー

ラオスでは一年を通して蚊が発生します。レストランでは室内で食事のできる場所もありますが、屋外、または壁のないような半屋外のレストランであることが多いです。「マラリア」や「デング熱」という名前の病気を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ラオスではこのマラリア、デング熱はポピュラーな病気のうちの一つです。観光中、食事中にうっかり蚊に刺されてしまい異国の地での病気になる…なんてことは、なんとしてでも避けたいですよね。ホテルから外へ出るときに、食事中の足元に、手軽にシュッとひと吹きできる虫よけスプレーは必ず購入しておきましょう。また、最近ではシートタイプのものや洋服に貼るシール状のもの、お洒落なリストバンドタイプも売られていますので、ご自分に合った虫よけ用品を購入してください。

 

虫刺され痒み止め薬

虫よけスプレーで予防していたにもかかわらず、蚊に刺されてしまった!という場合も大いにあり得ます。痒みが酷く肌を傷つけるほど掻いてしまった場合、破傷風という病気にかかってしまう危険性も高まります。そして何よりも、痒みに気を取られてしまっては旅行を思いっきり楽しめませんよね。万が一蚊に刺されてしまった時のために虫よけスプレーとセットで痒み止め薬を購入し、すぐに取り出せるようにかばんに入れておきましょう。

 

薄手の羽織り物

ラオスは熱帯性モンスーン気候で、一年中暑い国です。年間平均気温は26.4℃。年間平均最高気温は31.1℃と、一日中半袖で過ごせます。しかし、比較的涼しい日が多く晴れの日が続く12月~2月の乾期は、朝と夕方は非常に肌寒く17℃を下回ることも。半袖だと寒くて震えるほど寒いので、薄手の羽織物が一枚あるといいでしょう。それでも昼間は汗をかくほど気温が上がりますので、すぐに脱ぎ着ができる前開きのパーカーやシャツをおすすめします。

 

足首が固定されたサンダル

ラオスの気候は乾期と雨期に分けられますが、雨期は毎日、夕立のような雨が降ります。そのため道が大変崩れやすく、首都ヴィエンチャンでさえも足場の悪い道が多くあります。ビーチサンダルは気楽ですし暑い国ラオスにはぴったりですが、悪路に慣れない旅行初心者には足首が固定されたサンダルがベター。サンダル自体が足にぴったりとフィットしますので、たくさん歩く観光でも疲れにくいという利点があります。足首が固定されたサンダルをお持ちでないという方は、帰国してからも使えますし一足用意してはいかがでしょうか。

 

サングラス

ラオスは首都ヴィエンチャンでは、ほとんどの道路は舗装されています。しかし、少しヴィエンチャンから離れると舗装されていない赤土の道がまだ数多く残されています。舗装された道路でも車が土ぼこりを運び、空気中に砂が舞い目に入る、なんてことも。サングラスは強い紫外線から目を守るという役割もありますが、土ぼこりが目に入るのを防ぐ役割もあります。特にトゥクトゥク(三輪タクシー)に乗る場合は、座席に壁がなく外の風をダイレクトに受けますので、土ぼこりから目を守るためにサングラスをかけることをおすすめします。

 

ラオス語アプリ、翻訳アプリ

旅行者の多いカフェやレストランでは英語でオーダーすることもできますし、あらかじめ英語のメニューを置いてあるお店がほとんどです。しかし、英語の話せる現地スタッフばかりではありません。何かアクシデントが起こった場合に非常に助けになるのがスマートフォンのラオス語アプリや翻訳アプリ。いざという時のために、一つはスマートフォンに入れておきたいですね。また、現地の人とコミュニケーションを取るのは旅の醍醐味ですし、緊急時以外でも役に立つかもしれません。「サバイディー(こんにちは)」「コプチャイ(ありがとう)」を覚えるだけでも旅行がより楽しい思い出になるでしょう。

ラオス語アプリ

iOSアプリ

Androidアプリ

 

SIMフリーのスマートフォン

地元の人が行くようなローカルなレストランでない限り、ほとんどのカフェやレストラン、ホテルで無料のWi-Fiが使えます。しかし一歩外に出てしまうとインターネットは使えません。ガイドブックや紙の地図で目的地まで行ける場合は問題ないですが、現在位置の分かるインターネットを使った地図は大変便利で、知らない土地では非常に心強いアイテムです。できればSIMフリーのスマートフォンを一台用意して、現地のSIMを使うと良いでしょう。または、最近では携帯用Wi-Fiをレンタルすることもできますのでご自身に合ったものを選択してください。

 

変圧器(プラグの説明)

ドライヤーや男性用シェーバーにこだわりのない方には必要ないかもしれませんが、いつも自宅で使っているものを海外でも使いたい!という場合は必ず購入しなければならないのが変圧器。海外では日本と同じコンセントの差込口でない場合が多く、ラオスも日本とは違う差込口ですし、電圧も異なります。日本の電化製品と差込口が同じだからといって変圧器なしで使ってしまうと、ラオスの方が電圧が高いので電化製品は壊れてしまう可能性も。変圧器は大手家電量販店でしたら取り扱いがあり、インターネット通販でも購入可能。ラオスの電圧は220V、周波数50Hzですので、日本から電化製品を持っていく際は必ず対応電圧を取扱説明書等で確認しましょう。差込口も日本とは異なります。ラオスのコンセントはA、B、C、E、Fタイプです。変圧器を購入する際は変換プラグも同時に購入することをおすすめします。

(電圧、変圧器についてより詳しい記事を貼りたいのですが、お持ちでしょうか?)

(こちらにコンセントタイプの画像を差し込みたいのですが、画像を持っておりません)

 

コンドーム

ラオスはタイと比べてあまりエイズ感染者数は多くありませんが、性病(STD)予防のためにも避妊具は必ず持参しましょう。フィリピンやベトナム、インドネシアのように嬢の方からゴム無での行為を要求されるという事はあまりありませんので、向こうからゴムをつけるように言われる事もあるでしょう。仮にゴムなしのままできる状況だったとしても、余計なものをもらわないようゴムの着用を推奨します。

 

防水ポーチ(4月の水かけ祭り用)

ラオスのお祭りの中で観光客も多く盛り上がるのが「水かけ祭り」と呼ばれるお祭り。水かけ祭りとは、4月のラオスの正月ピーマイラオの時期に行われるお祭りで、旧年中の穢れを払い新しい幸運を呼び込むためにお互いに水をかけ合う習わしです。この時期にラオスを訪れると、観光客であったも問答無用に水をかけられます。そのため、携帯電話やお金、その他水に濡らしたくない物を持ち歩く際には防水ポーチを持参することをおすすめします。お祭りの様子をスマートフォンで撮影したいという場合は、スマートフォン用の防水ポーチがあると水濡れを気にせずに旅の思い出が残せますよ。

 

いかがでしたか?現地で調達できるものもありますが、せっかくのラオス旅行、「持ってこればよかった!」と後悔しないように、しっかり準備して当日を迎えてくださいね。

 

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裸王っス☆
現役大学生で学期休み限定の東南アジア買春バックパッカー。裸王っス。非モテ非リア充で時間だけなら腐るほどあるのをいい事に、ラオス風俗のブログを立ち上げてみました。ヨ。残念ながらロリコンではない!ヨ。

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